水素水サーバールルドのメリットとデメリット

水素水サーバールルドのメリットとデメリット

通販サイトではデメリットのことは説明してくれません。本当に確認するべきは、商品のよくないところです。

 

ここでは水素水サーバールルドのメリットとデメリットについて紹介しています。

 

デメリット

 

  • 水素水が作れるまで30分かかる
  • 水道水を使うと水素濃度が低くなる

 

ルルドは運転時間によって溶存水素濃度が異なります。

 

運転時間 10分 20分 30分
溶存水素濃度 0.3〜0.4ppm 0.5〜0.7ppm 0.8〜1.2ppm

 

ルルドの魅力である高濃度水素水になるまで30分の時間がかかります。時間のない朝は30分も待ってられないので、寝る前に水素水を作っておいた方がいいですね。

 

また、取扱説明書では水道水も使えると記載されていますが、公式サイトを見てみると

 

「水道水には残留塩素があるため、正常に水素水が生成できない可能性があります。また、製品の寿命を早めてしまう可能性がありますので残留塩素を除去した浄水をご使用ください。 浄水以外にもミネラルウォーターや井戸水、RO水もご利用いただけます。 」

 

とあります。

 

水道水が使えることが売りなのに残念ですね。ただ、蛇口に浄水器を取り付けるだけで簡単に浄水をつくることができる装置が2000円程度で売られていますので、そちらを購入するといいでしょう。

 

メリット

 

メリットは、ルルドに興味がある方なら既にご存知かと思いますので、簡単に説明します。

 

  • 溶存水素残存率が高い
  • オゾン水が使える
  • 高濃度水素水が使える
  • メンテナンスが簡単
  • 電気代が安い

 

 

まとめ

 

ルルドには、2つのデメリットがあります。

 

  • 高濃度水素水ができるまでに30分かかる
  • 水道水を使うと水素濃度が不安定

 

これらが許容できる方は、溶存水素濃度を長時間保てる「ルルド」がおすすめです。

 

また、この2つのデメリットを解消したルルドの新製品「ルルドハイドロフィクス」が発売されましたので、そちらも確認してみてくださいね。

 

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