ルルドは水道水も使える取扱説明書にも記載されていますよ!

ルルドは水道水では使えない?取扱説明書の記載は?

高濃度水素水生成器ルルドは水道水が使えないと言われていますが、ルルドの取扱説明書には使用できる水について、このように記載されています。

 

飲用に適した水、または、水道水

 

つまり、水道水もちゃんと使える訳ですね。

 

ただし、水道水を使用した場合、電極異常ランプが点灯して、電極盤が故障する恐れがあるようです。心配な方は水道水以外の水を使用した方がいいでしょう。

 

水道水以外に使える水は?

 

取扱説明書に記載されている「飲用に適した水」というのは、公式HPによると、

 

  • 残留塩素を除去した浄水
  • ミネラルウォーター
  • RO水

 

これらの水のことを言っているようです。

 

RO水とは、逆浸透膜という超微細フィルターを通過させた水のことを言います。RO水は不純物を取り除いた水なのは、もちろん、ミネラル成分も取り除いた純水に近い水です。

 

ミネラルウォーターとRO水を使用した場合、ランニングコストが余分にかかってしまいます。せっかくコスパをよくするために、アルミパウチ容器の水素水からルルドに変更した意味がありませんよね。

 

でも、残留塩素を除去した浄水を使う場合は、水道の蛇口に取り付けるだけで浄水が作れるものが2000円程度で販売されていますので、コストをかけることなく、安心して水道水を使用することができますよ。

 

ルルドがリニューアル!新しいルルドは水道水も使える

 

ルルドが新しくなりました。新製品の名前は「ルルドハイドロフィクス」

 

これまでのルルドの利点を生かしたまま、追加した3つの機能

 

  1. ポットの水素濃度がひと目で分かる溶存水素濃度メーター
  2. 作った水素を直接吸引できる吸引セット付き
  3. 水道水が使える浄水フィルターが使える(別売り3,888円)

 

安心して水道水が使えるようになった「ルルドハイドロフィクス」。水道水が使えないことに不満があった方には最適の水素水サーバーになったのではないでしょうか。

 

ハイドロフィクスの情報はこちらで紹介しています。水素水生成器ルルドがモデルチェンジ!旧製品と新製品の違いとは?